2026年1月13日。
就労支援事業所「あんと」さんにお邪魔し、通所されている皆さま、そしてスタッフの方々に向けてお話をさせていただく機会をいただきました。
今回のご依頼をいただいた際、私の中にあったのは
「皆さんのこれからの歩みに、少しでも重なるようなお話ができたら」という想いでした。
私自身がこれまで経験してきたこと。
仕事を通じて感じてきた喜びや、時にぶつかってきた葛藤。
それらをできるだけ飾らない、等身大の言葉でお伝えすることで、今、新しい一歩を踏み出そうとしている皆さんの心が、ほんの少しでも軽くなったり、前を向くきっかけになったりしたら──
そんな願いを込めて、約1時間ほどお話しさせていただきました。
お邪魔してまず感じたのは、あんとさん全体を包む、とても温かく穏やかな空気感です。
一生懸命に耳を傾けてくださる皆さんのまなざし。
そして、一人ひとりの個性を大切にしながら、優しく寄り添われているスタッフの方々の姿勢。
その関係性そのものが、会場全体に「安心感」を生み出しているのだと感じました。
お話ししているはずの私自身が、皆さんの温かさに触れ、反対にたくさんの元気をいただいたような、そんな豊かな時間でもありました。
このような貴重な機会をくださった就労支援事業所「あんと」の皆さま、そして最後まで共に時間を過ごしてくださった利用者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
今日という一日が、皆さまにとって
何か小さな「希望の種」を見つけるきっかけとなっていれば幸いです。
本当にありがとうございました。

お問い合わせお気軽にどうぞ!
